天地無用!聖地巡礼 総社市

鬼の差し上げ岩 (総社市 標高430m)

 

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02iwaya北の吉備路の中でも有数の名所、そして、天地ファンなら魎呼が封印されていた場所として見逃すことのできない”鬼の差し上げ岩”です。岩屋の写真というと、縦に写したものが多いので、私はあえて横に写した写真を載せました。

ここは山の上なので車か徒歩での巡礼が殆どだと思いますが、徒歩は大変です。自転車で登るなんてことは、よほどの強者しか無理でしょう(^^;) 最寄りの駅は服部駅ですが、この駅からは徒歩で1時間半~2時間ほどかかります。 また、バスでふもとの砂川公園まで来られますが、ここからも徒歩で1時間半ぐらいは覚悟して下さい。

一番楽なのは車ですが、私を含めて若者はきりきり歩けぇー! 私は車と徒歩と両方を体験してみましたが、やはり徒歩で登った方が気分が良かったです。ゆっくりと周りの景色を楽しみながら自然を感じて、そして苦労して登った時に見る岩屋は格別。感動もひとしおというものです!・・・という事で、元気な方と時間に余裕のある方には徒歩での登山をお勧めします。

iwaya_sceneこの岩屋の天井部分の巨石は縦15メートル、横5メートル、厚さ5メートルというもので、想像以上の大きさに驚かされます。平安時代から山上仏教の一大聖地として知られており、周囲には多くの石仏が見られます。因みに、OVAの様に中へは入っていけません。雨宿りができる程度のスペースがあるだけです。うーん、残念。
”鬼の差し上げ岩”の上へよじ登ると、南側にこの様な風景を望めます。ここへ登る際は、滑りやすく危ないので、注意して下さい。ここでぼ~っと眺めていると時間を忘れます。私が行くときはなぜか聖地に人気が無いので、風の音や木々の動きを楽しめました。本当にいいところだな~。(しみじみ)

 

 

 

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なにやら岩屋に怪しい小屋が…。

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怪しい小屋の中は天地ファンの奉納品でいっぱい。一般の観光客は不思議がっておりました・・・が!現在これらの奉納品は片付けられています。一般の観光客にとっては、たしかに不思議な光景かもしれない(^^;)

 

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岩屋の中から外を見た様子

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岩屋の中には鬼が岩を持ち上げた痕といわれる”鬼の手形”があるのですが、これがその手形です。・・・って、殆どわかりませんね。実際に見てもよくわかりませんでした。言われてみると手形に見えなくもない。

 

 

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(左上)
岩屋を側面から撮ったものです。

(左下)
岩屋の上に登って、下方を撮影。想像していたのよりも高いところでした。登るときは落ちないように気を付けましょう。

(右上)
岩屋の中の様子です。何もありませんね。広さは2畳ぐらいかな?(^^;

(右下)
岩屋の裏側です。苔のむした岩。裏から見ると岩屋の印象も違います。こんな変なところを撮影するのは、私ぐらいかもしれませんね。(^^;

 

 

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