折笠愛と川上とも子の青学トークライブ!

折笠愛と川上とも子の青学トークライブ!

1998年11月1日(日) 13:00開場 14:00開演
青山学院大学青山キャンパス 6号館621教室
出演:折笠愛&川上とも子

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青山キャンパス正門前

青山学院大学(以下:青学)というと、私は一昨年青学受験して落ちた日の事を思い出してしまいます。それ故に青学に対してイメージが悪いかと言うと、そうでもありません。やはり上位大学だけあって、他大学の悪問と言える問題はなく、解きながら「これなら落とされてもしょうがない」と納得して自分の実力不足を深く認識したものでした。それにしても、私がまたあの大学のキャンパスに入ることになろうとは、これは運命なのか!(なんだそりゃ(^^;)

1日午前4時、私は相変わらずPCをいじっており、イベントだというのに夜更かししてしまいました。そして朝?、目覚めてみると時計の針は12時40分を指しているではありませんか!少なくとも自宅から青学までの所要時間は片道80分。どう考えても遅刻でした。でも、意外と冷静になりつつ会場へ向かったのでした・・・。

 

現地到着!

青学の門をくぐり、まず受付へ。学祭のパンフレットを買ったついでに会場の場所を聞いて向かいました。少しばかり懐かしさを感じながらキャンパスを歩いていると、いつの間にか人気のない体育館へ。会場はどこだー!?・・・そして、気を取り直して守衛さんに再度尋ねる。どうやら通り過ぎてしまったらしい。うーむ、やはりそうだったか(^^;)

そうこうしてやっと会場にたどり着いた私は、入り口で券を購入し、中へ。そこは300人以上は十分に入れる典型的な大学の教室で、すでに折笠愛さんと川上とも子さんご両人の爆笑トークが始まっておりました。ちょっと遅刻だけど・・・、まいっか(^^;)

 

イベントレポート!

愛さんの衣装はピンクのセーターで、襟周りがふさふさしたもの。そして髪をアップにしていました。そして川上さんの衣装は・・・なんと言ったら良いのか、チェックのワンピース?でした。何か違う気がするけど、気にしない気にしない。ここは愛さんのページですから(^^;) でも、川上さんも可愛かったです(赤面)

今回のイベントは雑談トークといった感じで、特にテーマがあるわけでもなく進められ、これまでにない新鮮なイベントでした。会場は教室なので当然イス&机は完備されていて、なおかつ傾斜があるので前の人で見えづらいといった事もありませんでした。お二人は壇上でマイクを持ちながらのトークで、正面左側では進行の方(青学の学生だと思う)が仕切っていました。この進行の方はあとでお二人に遊ばれることになるのですが・・・(笑)

ここでお二人は最近のお仕事について話題をされていました。前日に神戸イベントがあり、新幹線のグリーン券をもらったのに、うっかりゴミと一緒に捨ててしまったという愛さん。そのあと塵芥車を追いかけたそうです。その時、頭の中で”太陽にほえろ”のテーマが流れたとか(笑)

 

質問コーナー

「さて、トークが盛り上がってきたところで、質問トークへいきたいと思います。」という進行の方の原稿の文章をそのまま読みあげたような(棒読み)進行で話題は移りました。このことで会場からは少し笑いが起きていました。進行役って、なんておいしいんだろう?(笑)

さて、実はこの質問コーナーへ移る際に進行の方の言う意味が分かりづらく、お二人は「私達何をしたら良いの?」と戸惑っていました。私もその時は分からなかった(^^;) すると愛さんが、開演前に会場の皆さんから集めた質問用紙を指して、「私達が質問に答えたら良いの?」と言い、進行役もスタッフと急遽打ち合わせして「はい、そうです」となりました。これもハプニングですね。愛さんも笑顔でした(笑)。

それでは、質問コーナーでどんな話題があったのか一部紹介します。

 

質問A「声優として気を付けてはいけない事は何ですか?」

この質問にはお二人とも悩んでしまいました。「”気を付けている事”じゃなくて、”気を付けてはいけない”こと?」と首を傾げるお二人。愛さんは「緊張している自分に気が付くこと?」と一言。川上さんは「気を付ける事なら、足音とか、物を動かすときに音を立てない」などと仰ってました。そして愛さんが「二日酔いしないこと」と言い、会場は爆笑。どこへ行っても酒ネタから離れられない愛さん、期待を裏切りませんね!(笑)

お風呂に酒をいれて”酒風呂”をやったら失敗して身体に酒の臭いが染みついてしまい、翌日アフレコスタジオで昨夜は呑んでいたと勘違いされた話しもされていました。

 

質問B「子役と大人の役はどちらがやりやすいですか?」

「ホームアローンのマコーレカルキン君のような、叫ぶ台詞が多いのは辛い」と言う愛さん。ロボットモノとか、少年の叫ぶ台詞は喉に負担が掛かるそうです。それに対して「次の日の仕事は大丈夫かな?と思ったりして」という川上さん。そして、「好きな役は何?」と言う愛さんに対して、川上さんは「全部好きです!」と返答。川上さんはクセのある女が多いというのに対し、愛さんは少年や大人の女性(悪役等)が多いと仰ってました。そこで愛さんは悪役っぽい妖艶な女性の声で「んふふふふふ」とやってみせると、会場からは「おおー!」といった感動や感嘆の入り交じる声が出ていました。私もそんな声を生で聴けて感動でした。うーむ、声優さんって凄いですね~(しみじみ)

 

質問C「人生何色ですか?」

すると愛さんは待ってましたとばかりに「バラ色です」と答えていました(笑) そして続いて川上さんも答えるのですが、もじもじしてよく聞こえない。「声優なんだからハッキリ言って」と愛さんに言われ、川上さんの口から出た言葉は「人生ち〇こ色」でした。これで会場爆笑。そして驚く愛さん(笑)。

私は知らなかったのですが、これにはワケがあって、川上さんのラジオ番組内で流行ってしまった言葉なのだそうです。一応ハッキリ言わないように誤魔化していましたが、結局いつのまにか「ちん〇色」としっかり言っていました(笑)

 

最後に今後の予定など

質問コーナーが終わる時、また進行役から「今後の予定などお教え下さい」といった声が入るのですが、ここでまた会場から笑いが(笑)。緊張するのはわかります!落ち着いて!>進行さん(笑)

このコーナーでは、愛さんはこの冬の「サクラ大戦クリスマスショー」の事を仰ってました。また、川上さんは神戸で行われるライブの事などを宣伝。その後愛さんから締めの挨拶があり、イベントは終了かと思ったその時!進行の方から「それでは、最後に一言二言お願いします」という言葉が・・・。私を含めて会場の全員がおいおい!と思ったことでしょう(爆笑)。愛さんと川上さんは大喜びでした(笑)。

進行のあなた!どうしてそんなに面白いのでしょう!愛さんは仕事で「素人っぽくやって」と言われることがあるそうですが、それはとても難しいと仰ってました。そこで川上さんに「素人っぽく言ってみて」と愛さん。川上さんは素人っぽく台詞を言ってみせるものの、愛さんは「やっぱり違うな~」と一言。そして愛さんも同じように言ってみるのですが、素人っぽくならず、「私達がやると”台詞”になってしまうのよ」という結論に。すると愛さんはもう一回言ってみてと進行の方に言わせ、会場はさらに爆笑。素人っぽく言えてしまう進行さんは凄いという話しになりました(笑)。

そして、サイン色紙やサイン入りポスター等が当たる抽選会が始まり、商品が多いおかげで通常のイベントより当選率の良い抽選会となっていました。私は残念ながら何も当たりませんでしたが、これだけのイベントに参加できて、それだけで十分でした(*^_^*)

そうこうして本当にこのイベントも終わりとなってしまいました。愛さんは「このままみんなで遊びに行きたいぐらいなのにね~」とか、「後ろで寝ている人がいても私達だけでしゃべり続けるのに」と残念そうに仰っていましたが、私も本当に同じ気分でした。いつまでも聞いていたいトークです。そこで愛さんから提案があり、愛さんと川上さんが「人生何色~!?」と言うから、会場のみんなは「ちん〇色~!」と言って締めるということになってしまいました(笑)。ではまず小さな声で練習しましょうと声を潜めてお二人のかけ声から練習が始まり、そのあと大きな声で本番を迎えました。

愛さん&川上さん「人生何色~!?」

私を含む会場の皆さん「ち〇こ色~!!(^O^)/」

・・・と、こんな具合でイベントは終了。

愛さんと川上さんはイベント運営の方から花束を受け取って大きな拍手の中退場されていきました。1時間ほどのイベントでしたが、何時間でも聞いていたいトークライブでした。歌やゲーム中心のイベントも良いですが、こんなイベントも楽しいですね。またいつか、ぜひやってもらいたいと思いながら、私は帰途につきました。

 

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門をくぐると、このポスターが目に入りました。

 

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至る所に貼られたポスター

 

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今回ご一緒した皆さんです。お疲れさまでした~!
(トークライブ終了後、正門前にて)

 

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私は142番のチケットを持っていました。ちょっとお客は少なかったかな?

 

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